営業者間におけ生食用食肉等の衛生基準を守りましょう。
生食用食肉等の安全性確保について(厚生労働省ホームページ)
営業者間における食肉の取引においては、食肉が衛生基準に基づく生食用の加工を行
っているか否かを「文書」で確認しましょう。
●「新鮮」=「安全(衛生的)」ではありません。必ず納入者または表示などで確認し、安全な生食用
食肉を提供しましょう。(生食用食肉の衛生基準に適合したものには、「生食用」である表示があ
ります。)
● 容器などに包装して食肉を販売する場合は、必ず適正な表示をしましょう。
飲食店などで、生食用食肉を提供する場合は、「加工を行う施設(納入元・グループ店所有
施設・当店など)が衛生基準に適合した加工を行っている旨」の掲示をするなど、お客様に情
報提供しましょう。
食肉に使用するまな板、包丁などの調理器具は専用のものを用意し、野菜や加熱調理品用
とは区別して使いましょう。
飲食店などで、お客様に食肉を提供する時、トングや専用の取り箸を一緒に付けましょう。
お客様にも安全対策を呼びかけましょう。