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| ● フンの後始末をしょう |
| 道路や公園に放置された犬や猫のフンは、悪臭の原因になりとても気持ちのいいものではありません。散歩の時には必ずビニール袋等を持っていき、フンを持ち帰って始末しましょう。スコップで土をかけるだけでは、始末とはいえません。また、放し飼いにして、どこでフンをしているか知らないということのないようにしましょう。
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| ● 放し飼いはやめましょう |
| 放された犬は、飼い主の知らないところで、他人に迷惑をかけているかもしれません。必ず、丈夫なヒモや鎖でつなぐか、室内に入れて飼いましょう。また、散歩中に、少しのあいだ放すことも、放し飼いと同じです。
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| ● 毎日運動をさせましょう |
| 犬は、運動しないとイライラして、むやみに吠えたり、人に噛みついたりして他人に迷惑をかける原因となります。毎日散歩を十分に行い、ストレスの解消をしてください。
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| ● 犬・猫をすててはいけません |
| のら犬・のら猫を増やさないためにも、捨てるのはやめましょう。かわいそうな命をふやさないように、不妊手術をおすすめします。 |
| ● 咬傷事故 |
| 犬に咬まれたとき、自分の犬が人を咬んだときは、動物愛護センターにすぐに連絡してください。 |
| ● 飼い犬、飼い猫等が行方不明になってしまったら |
| 万一、自分の犬、猫等が行方不明になってしまったら、すぐに愛護センターと警察署に連絡してみてください。保護されているかもしれません。行方不明になっても分かるように、鑑札・狂犬病予防注射済票・名札等は必ず付けておきましょう。 |
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