HOME
> 認知症
●
認知症にならないためのまちづくり
●
●
認知症でも安心して暮らせるまちづくり
●
認知症の始まりって
早いうちに見つければ、進ませないようにすることもできます。
ゲートボールをしたり、野球を見たり、囲碁や将棋、歌を歌ったり、音楽を聴いたり、手紙や日記を書いたり、これらのことは、五感を刺激し、脳の活性化につながります。
自分なりの生きがいや楽しみをもって、毎日を過ごしましょう。
このページの先頭へ
暮らしの中から認知症予防
このページの先頭へ
どうして認知症になるの?
認知症の原因は大別して2つ。
1つは脳を使わないために起こる場合、もう1つは病気により脳に異変が起きる場合で、実際にはこの2つが絡み合っていることが多いのです。
気になる症状がある場合は精神科や神経内科、脳外科などの専門医で受診しましょう。
このページの先頭へ
認知症のお年寄りの心理と接し方
精神的ケアの原則
○安心させる、ゆったりさせる
リラックスできるような環境を作ってあげると,症状が軽くなることがあります。
○認知症のお年寄りの行動の理由を考え、受け入れる
奇異な行動に見えても裏づけがあります。
理由を考え,理解してあげましょう。
○とがめない、怒らない
きつく叱ったりすると,緊張して一層異常な振る舞いをすることがあります。
余り怒らないように心がけましょう。
○介護者自身も心を安定させる
認知症の人は周りの人の気持ちを敏感に察します。
介護者自身の心が安定すると認知症の人の心も安心します。
このページの先頭へ
地域で支え合おう
自分が認知症にならないために、どうしたら良いでしょうか?
自分が介護するとき、自分が認知症になったとき、どうしたら良いでしょうか?
どんな地域だったら安心して生活できるでしょうか?
考え、話し合う機会をたくさん作りましょう。
毎日介護している家族は、介護に悩んだり、ご近所に迷惑をかけないように気を使うなど、人に言えない苦労を多く抱えているものです。
認知症のお年寄りを支えることは、介護者を支えることから始まります。
認知症サポーターを養成しています
このページの先頭へ
認知症についての相談(呉市認知症地域資源マップ)
寝たきりや認知症の方を介護しているご家族の身体や心の健康に関すること、介護に関する個別の相談に応じています。
保健所・保健出張所
認知症相談窓口
このページの先頭へ
みんなと集いふれあいを
毎日の過ごし方を考え、いきいきと生活するための工夫をしてみませんか?
社会福祉協議会のふれあい・いきいきサロン
気軽に立ち寄れる「地域の集いの場」に参加しませんか?
介護予防・生活支援サービス
住み慣れた地域で生活していくことを支援します。
呉市の公民館
皆で活動し,地域文化を創っていきましょう。
つどい「住民の皆さんが集まる場所」
まなび「学習、創造活動のお手伝い、学習情報を提供する場所」
むすぶ「人と人、人と機関・グループのつながりを深める場所」
第3土曜日はウォーキングの日(保健所)
ワイワイ楽しく,ウォーキングをしましょう。
イベント行事情報(文化振興課)
生涯学習にまつわるイベント行事情報を「分野・対象者・キーワード」から検索できます。
きらりすと(文化振興課)
地域におけるさまざまな活動を行ってきた個人や団体の方、「きらりすと」として登録しませんか。
市民などの団体が主催する集会などで知識・技術を広めましょう。
このページの先頭へ
呉市保健所
健康増進課 Tel:(0823)25-3546 Fax:(0823)24-6826