
呉みなと祭 防犯啓発街頭キャンペーン(平成24年4月29日) H24.5.2 4月29日に呉市恒例の「呉みなと祭」において,防犯キャンペーンを行いました。
当日は好天に恵まれ,35万人の人出の中,午後1時から呉市中央3丁目の中央図書館前に設けられたみなと祭交番前に,呉警察署員,呉市職員の他,呉市青少年補導員連絡協議会の方々も集合し,行き交う来場者に一人ひとり声かけをしながら,300部の防犯チラシとワイヤー錠,エコバックなどの啓発グッズを手渡しました。
「気をつけてください」「ちゃんとチラシを読んでくださいね」等と声をかけると,お年寄りや家族連れなどから,「気をつけます」,「さっそく自転車に取り付けます」と返事をいただきながら配付したチラシを見ていました。
第4地区防犯パトトール大会 (平成23年11月20日) H23.11.21 犯罪や事故を未然に防止することを目的とし,地域の連帯感と地域の犯罪抑止機能を高めるために,第4地区の一斉防犯パトロール大会が,平成23年11月20日(日)秋の晴天の中,第4地区まちづくり委員会の主催で開催されました。
当日は,地区内で4ブロックに分かれて集合し「みんなでつくろう安全・安心の街」と書かれた幟旗を手に,パトロールしながら大会会場の長迫小学校を目指しました。
1時間のパトロールの後,会場には約400名の参加者が集まり,地元の和庄中学校のブラスバンド部の演奏と,第4地区女性会のみなさんによる,温かい手作りの豚汁が冷えた体を温めてくれました。
これから年末を迎え,犯罪や交通事故などの増加が懸念される中,こうした地域自らの手による安心・安全なまちづくりに対する取り組みに大きな期待が集まっています。
平成23年度の防犯ポスターの入選 (平成23年11月14日) H23.11.21 夏休み期間中における少年の非行防止と健全育成の一環として行われた平成23年度「防犯ポスター・防犯作文コンクール(広島県防犯連合会主催)」において,ポスターの部では呉市からの4名の中学生(優秀賞2名,佳作2名)が入賞しました。
11月14日には,広警察署で広署管内の受賞者へ署長から表彰状の伝達式も行われました。
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【優秀賞受賞作品】 【広署での受賞伝達式】
「なくそう犯罪」鍵かけキャンペーン
(平成23年10月11日)H23.10.11 呉市阿賀地区において防犯パトロール等の活動を積極的に行っている阿賀地区安全会議の主催により,12時間連続リレーパトロールが行われました。
10月11日の午前7時30分から19時30分まで,6つの班に分かれ,半日かけて各担当地区をパトロールしてつないでいきました。 そして,夕方の16時30分から安全集会として,阿賀駅前広場に集結し,「鍵かけキャンペーン」を行いました。
広警察署の署員も駆けつけ,学校帰りの子どもたちや行き交う住民に声かけをしたり,駅の駐輪場を巡回し,鍵のかかっていない自転車やバイクに注意喚起のビラを付けたり,ワイヤー錠を配布したりしました。
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「減らそう犯罪」安全・安心市民の集い
(平成23年10月7日)H23.10.7 全国地域安全運動の一環として,平成23年10月7日(金),呉市つばき会館の音楽ホールで『「減らそう犯罪」安全・安心市民の集い』が開催され,地域の防犯関係者ら約160名が集まりました。
はじめに,防犯功労者の表彰伝達として,防犯栄誉金賞受賞者をはじめ4名の表彰伝達を行い,続いて基調講演として,県警本部の安全安心推進課の減らそう犯罪情報官をお招きし,「高齢者を狙う犯罪被害の防止」として,様々な犯罪の手口や予防方法をお話いただきました。
その後,アトラクションとして県警音楽隊の演奏を楽しんだ後,最後に「減らそう犯罪」安全・安心市民の集いアピール文を読み上げ,参加者全員で犯罪防止の決意を新たにし幕を閉じました。
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第4地区防犯パトロール大会 (平成21年12月6日) H21.12.7
安心・安全な地域まちづくりを目的に,日頃から防犯パトロールを行っている第4地区(22自治会)の各種団体の皆さんが一同に集結し,お互いに気持ちを新たに結束を図り,また年末の事件・事故防止を呼びかけながらパレードしました。
まず,参加者約300名がパトロールしながら本通6丁目交番前に合流。ここで,呉警察署長からの犯罪の現状のお話しを聞いたり,地域の安全まちづくりの宣言を行いました。
地元の東畑中学校吹奏楽部も参加され,交番横の空き地で演奏を披露していただき,楽しんだ後,全員でパレードに出発。通行人にチラシを配付したり,みんなで声を合わせて防犯の呼びかけをしながら同地区内にある長迫公園までパレードを行いました。
長迫公園では「よしゃこい踊り」のアトラクションで楽しんだ後,長迫小学校までパレードを続け,最後には温かい豚汁のサービスまでありました。
地元の様々な団体が関わったこのイベントでは,安全・安心なまちづくりは決して気負った活動ではなく,地域コミュニティーを基にした楽しく和やかな取り組みであることを感じました。 これからも世代を超えたつながりを持ちながら,気軽に気長に活動を続けていただきたいと思いました。
振り込め詐欺「抵抗力」強化キャンペーン
(平成21年9月7日,11日)H21.9.15 「振り込め詐欺『抵抗力』強化キャンペーン」(9月7日(月)〜9月16日(水))の一環として,2つの啓発活動が実施されました。
まず,初日の7日に,JR呉駅前で呉警察署をはじめ,呉市,地域安全推進員,地域安全協力会,地区の防犯パトロール隊など,防犯関係機関,団体等,約50名が参加し,行き交う市民に振り込み詐欺に気をつけるよう呼びかけながら,啓発チラシを手渡しました。
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また,11日(金)には,
呉警察署の中庭で,「振り込め詐欺被害防止啓発マグネットシート」を貼り付けたタクシーの出発式を行いました。
タクシー協会呉支部と呉市防犯連合会で作成したマグネットシートをタクシーに貼り付け,参加した8台のタクシーで出発式を飾りました。シートは市内の各タクシー会社や個人タクシーに手渡され,振り込み詐欺防止を乗客や道行く人に呼びかけることになります。
振り込め詐欺の件数は,多少は少なくなってきましたが,依然としてなくなりません。また,呉市では,融資保証金詐欺(実際には融資しないのに,融資する旨の文書等を送付し,融資の申込者に保証金等の現金を振り込ませる)の被害が多いので,気をつけましょう。定額給付金詐欺・交通事故防止への呼びかけを実施 (平成21年6月1日) H21.6.8 呉市では,6月1日から定額給付金の現金による申請受付が始まるのを契機に,定額給付金詐欺や振り込め詐欺の防止を呼びかけるため,定額給付金の受付が行われている市役所本庁舎ロビーで,詐欺に遭わないよう呼びかけるための防犯キャンペーンを実施しました。
また,市内では連続してひったくりが発生しているため,ATMコーナーの利用者や定額給付金現金申請をされた方々に啓発チラシを配付。さらには,交通事故も多発しているため,交通事故防止のチラシも併せて配付しました。
対応した呉警察署の署員や市職員は,来庁する市民1人1人に声を掛けながら真剣に注意を呼びかけ,用意された300部のチラシや啓発物品は1時間あまりでなくなってしまいました。
これからも,防犯の基本である「自分の身は自分で守る」ことを,関係機関と協力しながらあらゆる機会を捉えて訴えていきたいと思います。測量作業中に「子ども110番」活動を実施
《 (社)広島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会呉支所 》H21.3.9 (社)広島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会呉支所では,全支所員23名が子どもたちが安心して通学,往来できるよう,また安全な地域社会を築くために「呉こども110番」のロゴ入りベストを着用し,屋外で測量作業などを行なっています。
この活動は,昨年6月に呉支所の役員数名が提案をしたことに始まり,(社)広島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の理事会で承認され,呉支所における取り組みとして12月から開始されました。
測量時に「呉こども110番」のベストを着用することにより,子どもが緊急時に声をかけやすくなり,場合によっては作業を中止し,子どもを保護して警察への連絡を行ないます。
また,呉支所内約20箇所の事業所において,呉市の「呉こども110番の家」のステッカーなどを掲示し,「子ども110番の家」として取り組んでいます。
呉支所長の脇田夫さんは,「何が起きてもおかしくない世の中,地域のために何かできることはないかと考え,呉支所で取り組むこととしました」「緊急時に対応するのはもちろんのこと,少しでも子どもたちが安心して街を歩けるようにしていきたいと思います」と話されています。
こうした方々や事業所の存在は,子どもたちにとっても地域にとっても大変心強く,うれしいですよね。私たちも思わず「ご苦労様」と声をかけたくなります。これからもよろしくお願いいたします。スーパー防犯灯スタンプラリー (平成20年7月27日) H20.7.29 7月27日(日)呉市中央公園に集合し,スーパー防犯灯スタンプラリーが開催されました。当日は天気も良く,取材のかたわらしっかり参加させていただきました。
呉市には昨年,スーパー防犯灯が10箇所に設置されましたが,そのうちの5箇所(出発点を加えると6箇所)を回ってスタンプをもらうという設定です。
中央公園のスーパー防犯灯が集合場所で,子ども達と保護者,そして地域の防犯ボランティアの方々など,総勢約150名が集まりました。さらに,防犯
マスコットキャラクターのモシカ君とCP君も集まってきました(暑い中ご苦労様でした)。
まずは,呉警察署の方からのスタン
プラリーの説明があり,その後,スーパー防犯灯の説明と使い方の模擬演技がありました。不審者が登場し,参加者の児童がボタンを押し状況を伝えると,本当のパトカーが来て,不審者を捕まえるという内容でした。
白熱する演技に参加者全員,暑さも忘れ,見入っていました。時々笑いもありましたが,スーパー防犯灯の威力に感心していました。
その後,みんなで中心部にあるスーパー防犯灯を順次回って行きました。時折,「ここにもあるんだあ」と言った声も聞こえ,スーパー防犯灯を知ってもらう有意義なイベントになりました。
スーパー防犯灯運用開始式(平成19年12月21日) 呉警察署主催による「スーパー防犯灯運用開始式」が,呉市立呉中央小学校体育館において,児童・生徒・地域住民・防犯ボランティアをはじめ関係者約300人が参加し,盛大に行われました。このスーパー防犯灯は,県下では昨年の福山市に次いで,今年度は呉市内に設置されたもので,「照明装置」のほか「通報ボタン」を押すことで「赤色灯」が回転,「ブザー音」で周囲に知らせるとともに,呉警察署と「相互に通話」ができ,呉警察署側で「周囲映像・通報者映像」を確認できる機能があります。
式に引き続き,県警音楽隊による演奏披露があり,カラーガードのリズミカルな踊りと,「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動マスコットキャラクター「モシカ」,防犯協会の防犯マスコット「CPくん」の愛嬌ある演技で,参加者一同微笑みが絶えませんでした。
その後,呉市立呉中央中学校正門前に設置したスーパー防犯灯で模擬訓練を行い,参加者の名演技のおかげで,観ていた児童・生徒は使用方法を簡単に理解・イメージすることができました。
今後,スーパー防犯灯は,地域住民をはじめ呉市全体の「安全・安心なまちづくり」にとって強い味方となってくれることでしょう。
市民の皆さん,スーパー防犯灯の適正な利用に御協力ください。
仁方桟橋通の青色街路灯 H18.1.31 仁方地区の仁方桟橋通自治会では,昨年(H17年)10月に4基(1基新設,3基は電灯の交換)の青色街路灯を設置されました。
青色は興奮を静め,心を落ち着かせる効果があるとかで,犯罪の抑止に効果があることから,今注目を集めています。
私も現場を見て,確かに心が和らぐような気持ちになりました。また,きれいで目立つこともあり,犯罪を起こしにくい場所になることが分かるような気がしました。
設置された付近は,自転車の盗難や器物破損など,比較的犯罪の起こりやすい所でした。地元の自治会や仁方交番の方々との話の中で,青色街路灯が犯罪抑止に効果があるとの情報を得,早速実験的に取り組んだのだそうです。
仁方交番の警察官のお話しでは,犯罪の発生件数が設置前に比べ,激減しているそうです。
仁方地区でも昨年6月に地区自治会を中心に自主パトロール隊が結成され,地域で積極的に防犯活動に取り組んでおられます。こうした背景も犯罪減少につながっていると思われます。これからも,少しずつ青色街路灯を増やしていきたいとのことでした。
ちなみに,全国に先駆けて設置されたのは奈良市,広島県では広島市中区についで2番目の設置です。先進的な取組には脱帽です。
音戸・倉橋地区で鍵かけ・一家一点灯運動キャンペーン実施 H17.10.21
10月19日,音戸・倉橋駐在所等連絡協議会,音戸警察署,
呉市が協力し合って,高齢者防犯モデル地区の高齢者宅を訪問し,鍵かけのチェックや夜間の点灯を促すチラシやステッカーを配って回りました。
一人暮らしの高齢者宅などを一軒一軒丁寧に訪問し,談笑しながらも,きちんと防犯対策を呼びかけていました。呉警察署・呉市・呉郵便局の3者で防犯協定を締結 H17.10.5 呉警察署や呉市からの犯罪発生情報や不審者情報などを呉郵便局に伝え,郵便局では該当地区の特定郵便局に通知し,掲示板や窓口で市民に注意を呼びかける,といった形で連携・協力することを誓い合いました。
また,この日は呉郵便局の外務職員の赤バイクに「安全・安心パトロール」のステッカーを貼り付け,バイクでの集配の際にはパトロール機能を併せ持つことにし,犯罪の抑止に努める出発式も行われました。第4地区防犯パトロール隊が制服を揃え,全員集合! H17.10.4 第4地区防犯パトロール隊が,緑色のベスト,帽子を揃え,本通6丁目交番前に全員が集合しました。98人分の制服を揃えられたそうで,この日も非常に壮観で,頼もしく感じられました。
振り込め詐欺情報ダイヤル開設 H17.2.24 NTTコミュニケーションズは,多発する「振り込め詐欺」への対策として,電話で情報を聞くことができる「振り込め詐欺情報ダイヤル」を警察庁の協力のもと,開設いたしました。
【サービス内容】
「オレオレ詐欺」,「架空請求詐欺」,「融資保証詐欺」の3タイプについて具体的な手口,過去の事例,対策などの情報を聞くことができます。
【提供番号】
0570−000−110 (24時間利用可能)
【料金】
通話料金のみかかります(情報料はかかりません)。
一般の加入電話の場合,10円/60秒(税込10.5円)の通話料で利用できます。
※PHS及び一部の携帯電話では利用できない場合があります。呉高専の学生がJR阿賀駅前駐輪場を整理 H17.1.31 1月29日(土)に呉高専の学生さんや広警察署員の皆さんが,阿賀駅前の駐輪場で,放置自転車の整理や白線の塗り直しなど,ボランティア活動をされました。
きれいに整頓されていることで,自転車盗など,犯罪も起こりにくくなります。
寒い中,一生懸命にペンキ塗りしている姿に,通りがかりの人や阿賀駅の利用者も感心して見ておられました。安全パトロールカーに青色回転灯を装備
H17.1.21 呉市では,警察のパトカーのように白黒のツートンカラーの車両(2台)でパトロールを行っていましたが,このたび,そのうちの1台に「青色回転灯」を取り付けました。
これからは,青色回転灯を光らせながら,今まで以上に犯罪の未然防止に努めて参りたいと思います。防犯カメラ(まもっとくん)が設置されました H16.12.17 れんが通り商店街など,中心商店街に13台の防犯カメラが設置されました(平成16年12月8日稼働)。
これらは呉商工会議所まちおこし特別委員会が,企業や市民の皆さんに呼びかけて集めた寄付や街頭募金により設置が実現したものです。
防犯カメラは,犯罪の抑止効果や犯罪発生の際の犯人の割り出しにも効果が期待でき,犯罪の起こりにくい,安全な商店街につながります。
中通り商店街もゆっくり見て回ると,結構楽しいお店が多いと思いませんか。これからも安心して買い物を楽しめそうです。
防犯の基本である「自分の身は自分で守る」,「自分たちの街は自分たちで守る」を実践された取組に敬服いたします。広郵便局の「赤バイク地域安全パトロール隊」結成 H16.12.2 12月1日(水),広郵便局で,「HIRO 赤バイクパトロール」出発式が行われました。
広郵便局の職員が赤バイクで外勤される時に,不審者や犯罪・事故に遭遇したり,目撃した場合,防犯(犯罪)情報として警察に通報するほか,独居・高齢者世帯への訪問の際,防犯に関する「一口アドバイス」などを行います。
郵便業務だけでなく,安全も配達するなんて,地域の皆さんには心強い限りですね。取組も素敵ですが,バイクの荷箱に貼られたステッカーもまたユニークですばらしいと思いませんか。
減らそう犯罪! 安全・安心フェスタ開催 H16.10.12 10月11日(祝)に「安全・安心フェスタ」と題して,中央公民館ホールで安全に係るイベントを開催しました。
片山中学校の吹奏楽部の演奏を皮切りに,市内小中学校の児童生徒が描いた安全ポスターや防犯ステッカーデザインの表彰式,そして,呉警察署少年補導協助員による防犯寸劇や広島県少年犯罪防止対策室長の講演など,盛りだくさんの内容で行われました。
また,ロビーでは,防犯グッズの展示や紹介も行われ,興味深くご覧になっておられました。
参加された皆様,ありがとうございました。
防犯啓発ステッカー受賞決まる! H16.9.25 9月21日に開催された,安全会議生活安全部会の代表者により審査され,公募しておりました防犯啓発ステッカーのデザインの受賞が決まりました。
応募作品数:68点
最優秀賞:平本美保さん(右のデザイン)
優秀賞:中野ひとみさん,山アやよいさん
また,優れた作品が多数あったことから,審査は難航し,特別に追加で5点ほど特別賞が贈呈されました。
特別賞:明神裕子さん,菊池知子さん,
道垣内大志さん,渡邊明さん,
内海綾香さん
受賞,おめでとうございます。そして,応募してくださいました皆さん,本当にありがとうございました。
なお,最優秀賞の作品が,11月中には,自治会などを通じて,各家庭に配布されますので,ぜひ,地域での「あいさつ運動」,夜間の「点灯運動」にご協力ください。
オレオレ詐欺 → なりすまし詐欺へ H16.9.15 広島県警では,手口が巧妙化してきた「オレオレ詐欺」を「なりすまし詐欺」と呼ぶように変更しました。
広島県内(9月末現在)のなりすまし詐欺(オレオレ詐欺)の被害は、464件(うち実被害98件)で、被害総額は約1億8千万円を越えています。市内でも58件の相談があり、5人が被害に遭っています。
※市内発生状況の詳細はこちら
【 なりすまし(オレオレ)詐欺 】とは?
「オレオレ…」と子どもや孫を装い電話をかけては、交通事故の示談金名目などで現金をだまし取ります。
【 被害に遭わないためには? 】
●「オレオレ」などと言ってきたら、まず先に相手の名前を確認する。また、 全く違う名前で呼んでみるのも効果的です。例えば、電話している相手 の名が「よしお」でも、わざと「あきお」と呼んでみるなど、相手の反応を確 かめてみましょう。
●お金を振り込む前に、必ず本人に電話したり、警察や親戚などに相談し たりして、事実かどうか確認しましょう。
●相手の電話番号を必ず確認し、話し方の特徴などもメモしておきましょう。
【 新たな手口 】
最近は、警察官や暴力団を装って、交通事故の示談金名目などで、現金を振り込ませようとする手口が多発しています。
パターン@
пuもしもし、県警道路交通課の者ですが、お宅のご主人(息子さん)が交通事故を起こしました。相手の車には妊娠中の女性が乗っていて、この事故で破水し緊急手術するための費用××万円が必要です」
●すぐにお金を振り込まず、必ず本人に確認してください。
パターンA
пu××警察署の者です。お宅のご主人が携帯電話で電話中に交通事故を起こし拘束されています。このままでは刑務所に2年くらい行くことになるから、相手の人と示談した方がいいですよ」
●警察が示談をあっせんすることは絶対にありません。
パターンB
пuこのことは誰にも相談してはいけません。相談したら示談は無効になります」
●電話があったら必ず誰かに相談してください(相談したら示談が無効になることはありません)。
なりすまし詐欺,新たな手口についての情報!長迫小学校で防犯護身術教室開催 H16.8.2 7月28日,長迫小学校PTAの方を対象に防犯の護身術教室が開催されました。
始めに市の防犯への取り組みを少しお話しした後,呉警察署の原田生活安全課長の指導のもと,女性でもいざというときに,不審者から逃れる方法を実践で学びました。
二人一組で真剣に(時には真剣すぎて本当に痛いほどに),学んでいらっしゃいました。
また,実践講座終了後には,原田課長さんも同席し,防犯の話もでき,有意義な教室となりました。
「忘れないように家で復習します」とおっしゃってた女性もおられましたが,相手はきっとご主人さんでしょうね。
皆さんもいかがですか。ご要望の団体があれば,是非ご連絡ください。
空き巣,盗難予防のカギは鍵! H16.8.2 平成15年中に発生した窃盗被害の状況をみると,広島県は全国でも無施錠被害の割合が非常に高いことが分かりました。
例えば,広島県内で発生した自動車盗は443件で,そのうちキーを付けたままで被害に遭った率は69% (全国平均は29%) で,キー付のまま盗まれる車が圧倒的に多い状況です。被害に遭わないために,確実に鍵かけを実践しましょう。
▼ 玄関だけでなくベランダ・窓も必ず施錠する。留守中だけでなく就寝時も施錠しましょう。
▼ 車・オートバイの“キー”は付けたままにしない。無施錠の車は真っ先に狙われます。
▼ 自転車・オートバイはツーロック(二重のカギ)を! また,面倒でも駐輪場に駐輪しましょう。
「オレオレ詐欺」依然多発! H16.8.2 「オレオレ…」と子どもや孫を装い電話をかけては,交通事故の示談金名目などでお金を振り込ませ現金をだまし取ります。
呉市内では,今年(平成16年1月〜6月末)になり,すでに36人が事件に遭遇しています。
被害に遭わないように十分に注意し,「ちょっと変だな」,とか怪しい場合は,すぐに最寄りの交番や警察署に相談してください。
被害にあわないためには,
▼「オレオレ」などと言ってきたら,先に相手の名前を確認する。また,全く違う名前で呼んでみるのも効果的です。例えば,電話している相手の名が“よしお”でも,わざと“あきお”と呼んでみて相手の反応を確かめてみましょう。
▼すぐにお金を振り込まず,必ず本人に電話したり,警察や親戚などに相談し,事実かどうか確認する。
▼相手の電話番号は必ず確認する。また,話し方の特徴などもメモしておく。
警固屋で,自主防犯組織! H16.7.22 警固屋町で自治会組織を単位に自主防犯組織が結成され,結成式が7月20日(火)に警固屋公民館で行われました。
今後は,定期的なパトロールが行われ,地域住民の安全を守ります。
警固屋地区では,16年4月に各地区ごとに自主防災組織が全域で確立され,同時に地元企業の日新製鋼呉製鉄所とも応援協定を締結されました。
災害等,非常時の取り組みや日常の防犯活動など,地域住民の皆さんが“自分たちのまちは自分たちで守ろう”という気概には非常に頼もしく,敬服させられます。安心して暮らすことができるまちの代表として,これからのご活躍を期待しています。