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庁内体制の整備(呉市のコンプライアンス)


職員の基本原則

 公正な職務の遂行を確保し,市民の負託にこたえる市政を確立するには,法令遵守や倫理保持が当然必要となります。呉市における法令遵守の推進に関する条例では,職員が適正に職務を遂行するためのよりどころとなる基本原則を次のように定めています。法令遵守や倫理保持は当たり前のことのようにも思われますが,担当している事務が公正に処理されていることを市民に説明できる体制が取られているか,常に自らの行動を振り返るようにしなければいけません。

職員の基本原則

  1. 職員は,市民全体の奉仕者であることを深く自覚し,常に市民の立場に立って公正かつ親切な態度で職務を遂行しなければならない。
  2. 職員は,職務の遂行に当たっては,法令を遵守し,上司の指示に従うとともに,不当な要求に対しては毅然として対応しなければならない。
  3. 職員は行政の透明化を図ることにより,市政に対する市民の理解と協力を得られるよう努めなければならない。 

庁内推進体制

 コンプライアンス推進を徹底するためには,職員一人一人が倫理の保持や能力の向上に努めるだけでなく,組織的に取り組む必要があるため,庁内組織として呉市コンプライアンス委員会を設置しました。
 さらに,コンプライアンス推進管理者を任命し,それぞれの職場内での取組を円滑に進めてもらいます。職員は,コンプライアンス体制の整備について意見があるときは,提案することができます。

呉市コンプライアンス委員会

 呉市コンプライアンス委員会は,庁内のコンプライアンス体制整備を推進するため,市長が指名する副市長を会長として,副市長,上下水道事業管理者,教育長,消防長,会計管理者及び各部長から構成されています。
 委員会は,庁内におけるコンプライアンスの意識の高揚及びコンプライアンス体制の整備の推進状況を常に把握し,年間実施計画を策定したり,関係部局に対し事務処理方法の改善等を求めたりすることができます。

コンプライアンス推進管理者

 コンプライアンス推進管理者は,原則として所属長が任命されており,それぞれの職場でのコンプライアンス推進の取組を円滑に行えるよう,職場内研修を行ったり,組織的な対応のための職場作りなどを進めます。また,それぞれの職場での取組について調整,統括を行い,必要に応じてその実績を呉市コンプライアンス委員会に報告します。

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