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中核市移行


 市は、平成12年11月に「特例市」の指定を受け、環境保全や都市計画に関する事務などを担ってきました。
 こうした中、平成27年4月に改正地方自治法が施行され、「中核市」指定の人口要件が30 万人から20 万人に引き下げられました。
 市では、市民サービスのさらなる向上を目指すため、「中核市」への移行に向けた準備を進め、平成27 年12 月2 日の中核市指定に関する政令公布により、平成28 年4 月、全国で46 番目(長崎県佐世保市と同時)の中核市「呉」が誕生しました。

 中核市移行に向けた取組

年月日取組内容
 
平成26年11月25日市議会総務委員会行政報告(中核市制度について)
平成26年12月 2日呉市長から県知事へ中核市指定に向けての協力要請
平成27年 3月25日総務省のヒアリング
平成27年 6月 9日市議会総務委員会行政報告(中核市への移行について)
平成27年 6月23日市議会6月定例会へ中核市指定の申出議案を提出
平成27年 7月 7日市議会6月定例会へ中核市指定の申出議案可決

平成27年 9月 2日

 

呉市長から県知事へ中核市指定の同意を申入れ市長から湯崎知事へ中核市指定の同意申入れの画像
 平成28年4月からの中核市への移行に向け、市長が県庁を訪れ、湯崎知事に対して中核市指定の同意を求める申入れを行いました。
  今後は、広島県の同意を得た上で(県議会の議決が必要)、市から総務大臣に中核市の指定の申出を行うことになります。

平成27年10月 7日

県知事から中核市指定申出の同意書を受領県知事から中核市指定申出の同意書を受領の画像
 県議会9月定例会において、中核市指定の同意議案が可決されました。これを受けて、市長が県庁を訪れ、湯崎知事から中核市指定申出の同意書を受領しました。
 今後は、市から総務大臣に中核市の指定の申出を行うことになります。

平成27年10月 9日呉市長から総務大臣に中核市指定を申出呉市長から総務大臣に中核市指定を申出の画像
 市長が総務省を訪れ、高市早苗総務大臣に中核市指定の申出を行いました。
 今後、総務省による審査と閣議決定を経て政令が公布されると、平成28年4月の「中核市・呉」誕生が決定します。
平成27年11月27日中核市指定の政令が閣議決定
 11月27日、呉市を中核市に指定する政令が閣議決定されました。この決定に基づき政令が公布されることで、平成28年4月1日に「中核市・呉」が誕生します。
今回の決定により、市は越谷市(平成27年4月)に続いて全国で46市目(佐世保市と同時)の中核市となります。
平成27年12月 2日

中核市指定の政令が公布
 12月2日、呉市を中核市に指定する政令が公布されました。この政令公布により、市が平成28年4月1日に中核市になることが確定しました。
 なお、政令は官報に掲載されています。

インターネット版官報 平成27年12月2日付(本紙 第6668号)(国立印刷局ホームページへリンク)<外部リンク>

平成28年 3月28日

中核市移行に係る事務引継式
 県庁で中核市移行に係る事務引継式が開催され、湯崎知事と市長が、県から市に移譲される事務などを取りまとめた事務引継書に署名し、取り交わしを行いました。

事務引継式 事務引継式

平成28年 4月 1日

中核市移行式典の開催
 市の中核市移行を記念し、湯崎県知事や県議会議員、周辺自治体の首長・議会議長をはじめ、移行に至るまでの間、協力いただいた関係者や市職員と新たな門出を祝う「中核市移行記念式典」を開催しました。
 式典では、中核市移行を祝うくす玉開披のほか、呉市立呉高等学校吹奏楽部による記念演奏が行われ、会場を盛り上げました。

中核市移行記念式典 中核市移行記念式典 中核市移行記念式典

申請・届出などの窓口変更のお知らせ

 中核市への移行により、これまで広島県を窓口としていた申請・届出の手続きや相談などの一部の窓口が呉市に変わりましたのでご注意ください。

 詳しくは、「申請・届出・相談などの窓口変更のお知らせ」 [PDFファイル]をご覧ください。

中核市「呉」が誕生(市政だより/平成28年4月号) [PDFファイル]

中核市制度に関するQ&A

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