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【新型コロナウイルス関連】呉市立学校の臨時休業期間中における登校日の再開


登校日を再開する日

 令和2年5月18日(月曜日)

登校日の設定について

 5月11日に広島県教育委員会から「県立学校における新型コロナウイルス感染症対策に係る広島県教育委員会の考え方について」<外部リンク>が示されました。
 このことを受け、県全体及び呉市内の感染状況、呉市保健所の助言も踏まえた上で、児童生徒の学習機会の確保を図る観点から、登校日を再開することとします。

  • 感染症対策の取組を徹底します。
  • 登校日は分散登校(児童生徒を複数のグループに分けた上でそれぞれが限られた時間、日において登校する方法)とし、学校の実態に応じて可能な範囲内で実施します。
  • 進路の指導の配慮が必要な小6・中3・高3及び、教師による対面での学習支援が特に求められる小1には、優先的な登校日が設定できるよう配慮します。
  • 登下校時の交通安全に注意するよう指導します。
  • 学校の実態によっては、弁当を持ってくることが必要な場合もあります。その際には衛生管理の徹底を図ります。
  • 保護者了解のもと、週に1~2回程度は児童生徒を登校させます。学校がすべての保護者に対し、登校日の再開について事前に周知を行い、児童生徒の登校をもって、保護者の了解を得たものとします。

登校日の出席の扱いについて

  • 登校日は一斉臨時休業中の特例的な措置ですので、指導要録上の「授業日数」には含まないものとして取り扱い、登校しても出席扱いとはせず、登校しなくても欠席扱いとはしません。

その他

  • 臨時休業中は、部活動や学校行事については実施しません。
  • 児童生徒の居場所や学習場所を確保するため、図書室、多目的教室、情報教室、体育館等を学校の実態に応じて開放するなど工夫をします。
  • 一人で過ごすことができない児童生徒への対応については、引き続き、改めて受け入れます。