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小中一貫教育


小中一貫教育を進めるために

教育推進加配講師(※特定防衛施設周辺整備調整交付金事業を活用しています)

 学校の円滑な経営を支援するため,13人の教育推進加配講師を配置しています。
 教育推進加配講師は,各学校の状況に応じて次のような場合に学校に措置されます。

  1. ティームティーチングによる指導や,少人数指導による指導の充実を図る学校。
  2. 生徒指導体制の充実に取り組むため、授業や校務の負担軽減が必要な学校。
  3. 教頭が学級担任であるため,授業や校務の負担軽減が必要な学校。
  4. 配置された教員のみでは,授業の実施に支障があると認められる学校。
  5. 統廃合を控え,子どもたちを新しい環境に適応させる指導が必要な学校。
  6. 養護教諭が配置されず,学校保健に関する指導や取組が困難となる学校。
  7. その他,教育委員会が特に必要と認める学校。   

小中一貫教育推進加配講師(特定防衛施設周辺整備調整交付金事業を活用しています)

 呉市では,中学校の先生が小学校に行って専門性を生かした乗り入れ授業を行っています。これを計画的に行うため,中学校区に講師を派遣しています。
 平成27年度からは,「英語が話せる子どもの育成」にも重点をおき,小学校のモデル校3校に3人の講師を派遣し,現在は11人の小中一貫教育推進加配講師が活動しています。
 子どもたちからも,「中学校へ行くのが楽しみ」という声が出ています。

  1. 中学校の先生が小学校で授業を行うことで,中学校の授業への不安を減らします。
  2. 中学校の先生が小学校に乗り入れ授業をしている間,推進加配講師が中学校で担当教科の指導を行います。
  3. 教科担当の先生と一緒に小中一貫教育を推進するための内容について検討します。
  4. 英語が話せる子どもの育成に向けて,英会話の授業を行います。   

特定防衛施設周辺整備調整交付金事業とは・・・

 防衛施設の設置・運用により生じている影響の軽減を図るため,特定防衛施設関市町村が行う公共の施設整備,生活環境の改善や開発の円滑な実施に貢献する事業などに交付金を交付。
 住民の生活の安定や福祉の向上などに貢献する事業です。