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後期高齢者医療制度のしくみ


後期高齢者医療制度の内容

 後期高齢者医療制度は,国民全体で高齢者の医療を支える新しい医療保険制度です。 現役世代と高齢者世代の負担を分かりやすく,能力に応じた負担をしていただきながら,公費(税金)を重点的に充てています。
 高齢者の皆様は,複数の病気にかかったり,治療が長期にわたる傾向があります。こうした特性を踏まえ,後期高齢者医療制度では,生活を支える医療を目指しています。
 後期高齢者医療制度は,これまで多くの人が加入されていた国民健康保険と大きく変わるところはありません。医療機関の窓口では,これまでと同じ負担割合ですので,安心して医療機関に受診していただけます。

運営主体

 広島県内のすべての市町が加入する「広島県後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり,保険料の決定や医療費の給付などを行います。呉市では,保険料の徴収や各種届出の窓口事務などを行います。

 
広島県後期高齢者医療広域連合が行うこと呉市が行うこと
  1. 保険料の決定
  2. 医療の給付
  3. 資格の認定 など
  1. 保険証の引渡し
  2. 保険料の徴収
  3. 各種届出・申請の受付
  4. 制度に関する広報・相談 など