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【後期高齢】よくある質問と答え


後期高齢者医療制度の資格について

Q1 対象になる人はどんな人ですか?

A1)  75歳以上の方と、65歳以上75歳未満の一定程度の障害がある方で、申請により広域連合の認定を受けた方(障害認定)です。

Q2 後期高齢者医療制度の資格はいつから発生するのですか?

A2)  資格が発生する日は、次の3とおりが考えられます。

  1. 平成20年3月31日までに75歳になられた方・・・平成20年4月1日から

  2. 平成20年4月1日以降に75歳になられた方・・・75歳の誕生日から

  3. 障害認定の方・・・認定日から

Q3 会社などの社会保険に加入していた配偶者が、後期高齢者医療制度に移ることになりました。二人世帯の場合、扶養されていた私(75歳未満)の保険はどうなりますか?

A3)  配偶者の人は、会社などの社会保険の資格を喪失します。これに伴い、扶養されていた人もその資格を喪失することになるため、国民健康保険などに加入していただくことになります。

 

後期高齢者医療制度の加入手続について

Q4 75歳になって後期高齢者医療制度に加入する場合、何か手続が必要ですか?

A4)  75歳になると自動的に加入することになるので、手続の必要はありません。被保険者証は、誕生日の前月中に広島県後期高齢者医療広域連合から普通郵便でお届けします。

Q5 65歳以上75歳未満で、一定程度の障害により後期高齢者医療制度の対象者に該当するようになったときは、申請が必要ですか?

A5)  75歳未満の方は任意加入ですので、加入される場合には、申請が必要です。

申請に必要なもの

  • 確認書類:年金証書(障害年金)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、転入前の認定証明書など
  • 加入前の被保険者証等
  • 印鑑(認印)

手続窓口

  • 保険年金課(呉市役所3階)
  • 市民窓口課(呉市役所1階)
  • 各市民センター

 

被保険者証について

Q6 被保険者証はいつから使えますか?

A6)

 ○75歳になられる方
    被保険者証は、75歳の誕生日の前月中にお届けします。誕生日から使用してください。

 ○障害認定の方
    被保険者証は、認定後すみやかにお届けします。認定日から使用してください。

 ○住所異動の方
    住所異動手続きの約1週間後にお届けします。1週間以内に受診予定のある方は、窓口に届け出てください。

 ○定期更新
    毎年7月下旬にお届けします。新しい被保険者証は、8月1日から使用してください。

  なお、被保険者証は、原則として郵送でお届けします。

Q7 これまでの被保険者証はどうすればよいですか?

A7)  国民健康保険(国保組合は除く)に加入されていた方は、保険年金課・市民窓口課・各市民センターにお返しください。
    社会保険等に加入されていた方は、各保険者へお問合せください。

 

給付について

Q8 給付の申請窓口はどこですか?

A8)  保険年金課・市民窓口課・各市民センターが申請窓口になっております。

Q9 後期高齢者医療制度に加入している家族が亡くなりました。何か手続は必要ですか?

A9)  被保険者が亡くなられたときは、葬祭を行った方に葬祭費として3万円を支給します。
    葬祭費は、葬祭を行った日の翌日から2年を過ぎると時効により支給されませんので、ご注意ください。

手続に必要なもの

  • 亡くなられた方の保険者証等
  • 葬祭執行者がわかるもの(火葬許可証、斎場使用許可証、会葬御礼状、葬祭領収書等)
  • 葬祭執行者名義の通帳
  • 葬祭執行者の印鑑(スタンプ印以外)

手続窓口

  • 保険年金課(呉市役所3階)
  • 市民窓口課(呉市役所1階)
  • 各市民センター

Q10 医療費が高額になりました。何か手続は必要ですか?

A10)  1ヶ月(同じ月内)に病院等で後期高齢者医療被保険者証を利用して支払う一部負担金が高額になったときは、一部負担金の合計から自己負担限度額を控除した額が「高額療養費」として支給されます。

申請受付

   支給の対象になる方には、広島県後期高齢者医療広域連合から申請案内を送付します。同封の申請書に必要事項を記入・押印のうえ、保険年金課・市民窓口課・各市民センターへ申請してください。
   なお、一度申請すれば、振込先口座に変更がない限り、以後の申請は必要ありません。

手続に必要なもの

  • 被保険者証
  • 被保険者名義の通帳
  • 印鑑(認印)

手続窓口

  • 保険年金課(呉市役所3階)
  • 市民窓口課(呉市役所1階)
  • 各市民センター

Q11 急病や旅行中など、被保険者証を持たずに病院にかかり、医療費の全額を支払いました。療養費の給付を受けるにはどうすればよいですか?

A11)  手続窓口で申請してください。

手続に必要なもの

  • 被保険者証
  • 診療(調剤)報酬明細書(レセプト):受診した医療機関へ依頼してください。
  • 領収書
  • 被保険者名義の通帳
  • 印鑑(認印)

手続窓口

  • 保険年金課(呉市役所3階)
  • 市民窓口課(呉市役所1階)
  • 各市民センター

 

保険料について

Q12 保険料はどのような方法で決まるのですか?

A12)  保険料は、均等割額と所得割額の合計で求められます。
     被保険者一人一人が等しく負担する「均等割額」は、46,451円です。所得に応じて決まる「所得割額」は、総所得金額等から33万円の基礎控除を引いた額に8.84%をかけて求めます。

Q13 保険料はどのように支払うのですか?

A13)  年金からお支払いいただく「特別徴収」と納付書や口座振替によりお支払いいただく「普通徴収」があります。
     特別徴収の対象になる人は、年金額が年18万円以上で、介護保険料との合算額が年金額の2分の1以下の人です。
     それ以外の人は、普通徴収によって保険料を納めていただきます。
     ただし、年金からのお支払い(特別徴収)の人は、保険料の納付方法を普通徴収に変更することができます。

Q14 年度途中で75歳となり後期高齢者医療制度に加入した場合、保険料はどうなりますか?

A14)  誕生月から月割り計算した保険料をお支払いいただきます。
     75歳の誕生日にこれまで加入していた医療保険から脱退し、後期高齢者医療制度に加入することになりますので、両方の保険料を二重にお支払いいただくことはありません。
     ただし、75歳になるまで加入していた医療保険料については、誕生月の前月分までお支払いください。

Q15 国民健康保険料の支払いは口座振替でしたが、自動的に口座情報は引継がれますか?

A15)  国民健康保険と後期高齢者医療制度は、制度が異なりますので、自動的に引き継がれません。もう一度、口座振替のお手続が必要です。

取扱金融機関

 ・広島銀行 ・中国銀行 ・山口銀行 ・伊予銀行 ・もみじ銀行
 ・広島信用金庫 ・呉信用金庫 ・朝銀西信用組合 ・広島市信用組合
 ・広島県信用組合 ・信用組合広島商銀 ・中国労働金庫 ・呉農業協同組合
 ・芸南農業協同組合 ・広島ゆたか農業協同組合
 ・広島県信用漁業協同組合連合会 ・ゆうちょ銀行/郵便局

申請に必要なもの

  • 預貯金通帳(ゆうちょ銀行・郵便局も利用できます)
  • 印鑑(届出印)
  • 被保険者証

Q16 保険料の上限はありますか?

A16)  年間保険料の上限は、64万円です。

Q17 所得の少ない世帯に対して、保険料の軽減措置はありますか?

A17)  同一世帯内の被保険者および世帯主の所得に応じて、被保険者均等割額の7.75割・7割・5割・2割が減額されます。また、被保険者や世帯主の所得により軽減判定を行うため、手続は必要ありません。
     ただし、軽減判定の対象となる人の所得の申告がない場合は、軽減の対象になりませんので、総収入金額簡易申告書が届いた場合は、忘れずに申告をしてください。

Q18 健保組合等の被扶養者であった人(これまで保険料負担がなかった人)の保険料の軽減措置はありますか?

A18)  後期高齢者医療制度加入直前に、健保組合等(国保および国保組合は除く。)の被扶養者であった被保険者については、特例措置として所得割額の負担はなく、資格取得後2年を経過する月までの間に限り、均等割額が5割軽減されます。

 

その他

Q19 現在、国民健康保険加入者で、世帯主が75歳以上、配偶者が75歳未満の場合、国民健康保険料はどのようになりますか?

A19)  配偶者は、引き続き国民健康保険の被保険者であるため、国民健康保険料を収めていただくことになります。ただし、保険料(税)の納付義務者は世帯主となっているため、配偶者の保険料の納付書は、世帯主に届きます。
     世帯主は、後期高齢者医療制度の被保険者となり、国民健康保険の資格を喪失するので、後期高齢者医療制度と国民健康保険の両方の保険料を二重にお支払いいただくことはありません。

Q20 病院で治療を受けたとき、窓口での自己負担割合はどうなりますか?

A20)  割合は、「1割」または「3割」です。
     前年(1月~7月は前々年)の所得を基に、8月から翌年7月までの負担割合を判定します。

Q21 後期高齢者医療制度に加入することで、受けられる医療に変化はありますか?

A21)  これまでどおり、必要な医療を受けることができます。

Q22 療養費などの給付や保険料の払戻し(還付)があるので、通帳を持ってATMなどに行くよう電話がありました。これは振り込め詐欺ですか?

A22)  給付や還付など、広島県後期高齢者医療広域連合からお金が振り込まれる場合、直接銀行などの窓口でお手続きいただくことはありません。また、お知らせは郵送のみで、電話で通知することはありません。
     このような電話がかかってきても、決して指定された場所に行かないようにしてください。もし不安なことがありましたら、窓口にお問い合わせください。

相談窓口

  • 保険年金課(呉市役所3階)
  • 市民窓口課(呉市役所1階)
  • 各市民センター