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原爆被爆者の援護について


広島・長崎で原子爆弾に被爆された方には「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」などにより、各種援護の制度が設けられています。

被爆者及び被爆者健康手帳

 援護の対象となる被爆者は、被爆者健康手帳の交付を受けた人です。このほか、健康診断受診者証所持者は、2の健康診断を受けることができます。(第二種健康診断受診者証所持者は、年1回の定期健康診断のみ)被爆二世の方については、二世健康診断が行われます。手帳の交付、再交付、住所変更などの手続きは、下記窓口へ。

健康診断

 呉市では,被爆者の方に,より定期健康診断を受診していただきやすくするため,広島県とも協議し,令和2年度春の定期健康診断より,健診方法を変更いたします。

 なお,この変更に伴い,春と秋の定期健康診断実施時期を1ヶ月から1ヶ月半程度遅くいたしますので,被爆者の方へご案内をする時期も遅くなることをご了承ください。

<変更前>

呉市が時間と場所を指定して健診場所に集まって,健康診断を受診する。

<変更後>

呉市が健診時期を指定して(1ヶ月半程度)その間に,広島県が契約する呉市内の医療機関に来院し健康診断を受診する。

春の定期健康診断(予定) 令和2年6月15日~令和2年7月31日

 必ず,事前に医療機関に連絡し,健康診断を受診するようお願いいたします。

健診可能医療機関はこちら

 なお,このほかに,ご都合に合わせて年2回,希望による健康診断を受診できます。希望による健康診断のうち1回をがん検診に変更できます。

 がん検診を受診されたい場合は,健康診断を受診される医療機関で申し出てください。受診された医療機関によっては,希望されるがん検診に対応していない場合もございます。その場合には,呉市保健所地域保健課もしくは,広島県被爆者支援課(082-513-3116)へお問い合わせ下さい。

 今回の変更によって,被爆者やそのご家族の方の都合に合わせた受診が可能になると思われます。 健診方法は変わりますが,各々の健康保持のため,これからも各種健康診断を受診してください。

 

医療、介護保険サービス(一部)

被爆者は、被爆者健康手帳等を提示することで、自己負担なしで医療や介護保険サービスを受けることができます。(ただし、差額ベット料、診断書料や訪問入浴介護、デイケアの食事料などは負担が必要です。)

手当等

国の制度

医療特別手当、特別手当、原子爆弾小頭症手当、健康管理手当、保健手当、介護手当、葬祭料

広島県の制度

特別検査促進手当、認定被爆者通院交通費、被爆身体障害者福祉手当、被爆者特別福祉手当、介護手当付加金、認定被爆者死亡弔慰金、被爆者訪問介護利用助成金、被爆者通所介護利用助成金、被爆者短期入所生活介護等利用助成金、被爆者小規模多機能型居宅介護等利用助成金、被爆者定期巡回・随時対応型居宅介護等利用助成金、被爆者複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)利用助成金、被爆者介護老人福祉施設等利用助成金、被爆者療養保養事業、被爆者温泉療養事業

呉市の制度

原爆被爆者入院患者見舞金

呉市に住所を有する被爆者が2ヶ月以上継続して、医療機関に入院した場合に支給されます。
支給額 3,000円(年度1回) 対象入院期間:前年度までの入院分

原爆被爆者生活保護世帯見舞金

8月1日、12月1日現在で生活保護法の適用を受けている呉市に住所を有する被爆者に支給されます。
支給額 3,000円(8月)、4,000円(12月)

関係団体等へのリンク

 

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