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市民税・県民税、所得税及び復興特別所得税の申告(令和2年6月9日更新)


~市民税・県民税、所得税及び復興特別所得税の申告は令和2年3月16日(月曜日)までに~
 

⇒ 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、申告期限を4月16日(木)まで延長し、4月17日(金)以降も申告を随時受け付けることとしています
    
詳しくは、市民税・県民税の申告期限延長に関するページ<外部リンク>をご確認ください。

 

市民税・県民税の申告

申告が必要な方

1月1日(賦課期日)現在で市内に住所があり,前年中(前年1月1日から12月31日)に所得のある方は、毎年3月15日までに前年の収入・所得等を記載した市民税・県民税申告書を提出することになっています(申告期限が土曜日、日曜日、祝日等の場合は、その翌日が期限となります。)。

所得が給与所得のみで勤め先から市役所へ給与支払報告書の提出がされている方や、一定額以下の公的年金のみの所得の方は、申告の必要はありません。

給与所得または公的年金の所得以外に、地代、家賃、配当などの所得のある方、雑損、医療費控除等を受けようとする方は申告をする必要があります。

ただし、所得税の確定申告をした方は、市・県民税の申告をする必要はありません。

 『市民税・県民税申告の手引き』P2(フローチャート)を参考に、申告が必要な方は必ず申告をお願いします。

 

  ~ 市民税・県民税申告書をパソコンで作成しませんか? ~

   簡単な操作で 市民税・県民税申告書が作成できます。ぜひご利用ください。

   呉市 市民税・県民税申告書作成支援ページへ<外部リンク>

 

申告に必要なもの

  • マイナンバーの確認と本人確認に必要な書類
     
  • 申告書 ※様式は以下からダウンロードしてください。
    (各市民センター・市民税課にもあります。)
    令和2年度 市民税・県民税申告書    
    収支計算書 営業所得・不動産所得用
    収支計算書 農業所得用
    市民税・県民税(分離課税等用)申告書
     
  • 認め印(スタンプ式でないもの)
     
  • 給与・年金収入がある方は、源泉徴収票、給与明細書または事業主の支払証明書など
     
  • 営業・不動産・農業などの収入がある方は、収入と経費が分かる帳簿類、領収書など
     
  • 生命保険・地震保険・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療保険・国民年金・国民年金基金・任意継続などの各種保険料の支払額が証明できる書類(源泉徴収票に記載がある場合は不要です。)
     
  • 雑損控除の適用を受ける方は領収書、保険などで補てんされた金額が分かる書類
    ※平成30年7月豪雨にかかる雑損控除の適用を受ける方は、「被災した住宅・家財等の損失額の計算書」や「災害関連支出にかかる領収書」等。個別相談がまだの方は、呉税務署(55-3976)へご連絡ください。
     
  • 従来の医療費控除またはセルフメディケーション税制の適用を受ける方は、明細書(または領収書と保険などで補てんされた金額が分かる書類)
    ※セルフメディケーション税制の適用を受ける方は、令和元年中に健康の保持増進等の取組を明らかにする書類も必要です。
    ※医療費はあらかじめ合計金額を計算し、明細書を作成しておいてください。
    医療費控除の明細書 [PDFファイル/1.18MB]
    医療費控除の明細書(自動計算機能付) [Excelファイル/65KB]

    セルフメディケーション税制の明細書 [PDFファイル/1.21MB]
     
  • 障害者控除の適用を受ける方は身体障害者手帳・戦傷病者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・年齢65歳以上の方で福祉事務所長の認定を受けた場合はその認定書
     
  • 寄附金税額控除を受ける方は、その領収書または証明書
    ※ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請書を提出されていても、市・県民税申告書を提出される場合は、領収書または証明書が必要です。
    ※申告内容によってこのほかの書類が必要になることがあります。

郵送などによる申告

郵送先

 〒737-8501 【住所不要】呉市役所 市民税課

  • 市民税課窓口または、各市民センター窓口で提出する場合は切手不要です。
  • 内容に不明な点がある場合は、市民税課から連絡することがありますので、必ず電話番号を記入してください。

※確定申告については、呉税務署にて申告してください。 

         

所得税及び復興特別所得税の申告

 税務署にて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、4月16日(木)までに申告することが困難であった方については、期限を区切らずに、4月17日(金)以降であっても柔軟に確定申告を受け付けています。

国税庁ホームページでの確定申告書の作成

 国税庁のホームページ「確定申告書作成コーナー」を利用して、確定申告書を作成することができます。
 作成した申告書は、印刷して、そのまま提出することができます。また、「e-Tax(電子申告)」を利用して提出することもできます。

 「e-Tax(電子申告)」を利用して提出する場合、「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」の選択ができるようになりました。

  ●「マイナンバーカード方式」……マイナンバーカード及びICカードリーダライタを利用してe-Tax(電子申告)ができます。
                        ICカードリーダライタの代わりに、マイナンバー対応のスマートフォンもご利用できます。

  ●「ID・パスワード方式」…………税務署で発行されたID・パスワード方式の届出完了通知を利用してe-Tax(電子申告)ができます。
                       マイナンバーカード及びICカードリーダライタは不要です。

   ・ スマートフォンやタブレット端末をお使いの方で「e-Tax(電子申告)」による提出(送信)をされる方は、「ID・パスワード方式」をご利用ください。
   ・ 事前にご用意いただくものやパソコンの利用環境などが、それぞれの方式で異なりますのでご注意ください。
   ・ 両方式とも、申告書を送信する際には、マイナンバーの入力が必要です。

 
 ※ 詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。

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