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高濃度PCB廃棄物の最も早い処理期限まで残りわずか150日!


最終確認をお願いします

これまでの背景

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁性、不燃性等の特性により、変圧器、コンデンサーなどに使用されましたが、昭和43年のカネミ油症事件を受け、我が国では、昭和47年以降製造が中止されました。
 その後、平成13年にPCB特別措置法が成立し、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で高濃度PCB廃棄物の処理が行われています。

処分期間内の処理

 高濃度PCB廃棄物は、JESCOの処理施設ごとにPCB特別措置法により、処分期間が決まっていて、早いものでは平成29年度末までにJESCOに処分委託しなければなりません。期限を過ぎると,措置命令や罰則の対象になります。

JESCO北九州事業エリアの処分期限まで残りわずか150日

 JESCO北九州事業エリア(中国・四国・九州・沖縄各県)の高濃度PCBを含む変圧器、コンデンサー等は、平成29年度末までにJESCOに処分委託しなければなりません。
 本日11月1日(水曜日)は、処分期間の末日の150日前になります。
 PCB廃棄物のJESCOへの処分委託契約手続きに必要な期間を考えると、11月には契約手続きに着手することが必要であり、PCB廃棄物を法律に則って処分期間の末日までに確実に処分委託を終えるためには、この11月がぎりぎりの期間となります。
 保管などの届出をしていない高濃度PCB廃棄物や使用製品が存在しないか今一度徹底した最終確認をお願いします。
 届出をしたものは、早急にJESCOに連絡をして、処分委託の手続を進めて頂くようお願いします。

参考情報