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動物の しつけ!飼い方!ルール!マナー!


フンの後始末をしょう

 道路や公園に放置された犬や猫のフンは、悪臭の原因になりとても気持ちのいいものではありません。散歩の時には必ずビニール袋等を持っていき、フンを持ち帰って始末しましょう。スコップで土をかけるだけでは、始末とはいえません。また、放し飼いにして、どこでフンをしているか知らないということのないようにしましょう。

放し飼いはやめましょう

 放された犬は、飼い主の知らないところで、他人に迷惑をかけているかもしれません。必ず、丈夫なヒモや鎖でつなぐか、室内に入れて飼いましょう。また、散歩中に、少しのあいだ放すことも、放し飼いと同じです。

猫は室内飼いを

 外は危険がいっぱい(交通事故、ケンカなど)。 よその家の庭で糞や尿をして近所迷惑になります。

 毎日運動をさせましょう

 犬は、運動しないとイライラして、むやみに吠えたり、人に噛みついたりして他人に迷惑をかける原因となります。毎日散歩を十分に行い、ストレスの解消をしてください。

犬・猫をすててはいけません

 のら犬・のら猫を増やさないためにも、捨てるのはやめましょう。罰則もあります。

不妊・去勢手術を受けさせましょう

 かわいそうな命をふやさないように、不妊・去勢手術を受けさせましょう。市では手術費用の一部を補助する事業を実施しています。

咬傷事故

 犬に咬まれたとき、自分の犬が人を咬んだときは、動物愛護センターにすぐに連絡してください。

飼い犬、飼い猫等が行方不明になってしまったら

 万一、自分の犬、猫等が行方不明になってしまったら、すぐに愛護センターと警察署に連絡してみてください。保護されているかもしれません。行方不明になっても分かるように、犬の鑑札・狂犬病予防注射済票・名札等は必ず付けておきましょう。  

迷子札をつけましょう

  名前と連絡先を書いた迷子札があると、愛護センターに保護される前に飼い主の元にもどることができます。