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自然を映す(南薫造記念館企画展)


開館のお知らせ

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月9日(月曜日)から臨時休館しておりましたが,感染予防対策を講じた上で,

5月11日(月曜日)から開館いたします。

【お客様へのお願い】

  • 入館時に発熱の有無をおうかがいします。なお、発熱や風邪症状があるお客様は,入館をご遠慮いただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症対策のため,ご来場の皆さんには,保健所等の行政機関による聞き取り調査等にご協力いただく場合があります。そのため入館時に日時・代表者氏名・連絡先電話番号・住所(市町村名) ・人数のご記入をお願いいたします。
  • アルコール消毒液での手指消毒の徹底,うがいの励行をお願いいたします。
  • 館内ではマスク着用やハンカチで口を覆うなど,咳エチケットにご注意いただくとともに,お客様ご自身でも感染症予防対策を行うようお願いいたします。
  • 作品を鑑賞される際は,他のお客様と距離を空けてご鑑賞いただきますようお願いいたします。また,展示室内での会話はお控えください。
  • 感染防止のため,壁や展示ケースには触れないようお願いいたします。
  • 特別展示室の人数が多数となった場合,先に母屋やアトリエにご案内することがあります。会場の混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。
     

 また,今年度に予定しておりました展覧会を次のとおり延期をすることといたしました。

  • 没後70年 南薫造I 「瀬戸内の魅力」 6月4日(木曜日)~9月13日(日曜日)      → 10月3日(土曜日)~2021年1月31日(日曜日)
  • 没後70年 南薫造II 「愛しき人・親しき風景」    9月17日(木曜日)~12月13日(日曜日)    → 2021年2月4日(木曜日)~5月30日(日曜日)
  • 没後70年 南薫造III 「洗練の美―日常にひそむもの」   12月17日(木曜日)~2021年5月16日(日曜日)→  2021年6月3日(木曜日)~9月26日(日曜日)

 今後の状況により,さらに変更になる場合もございます。何卒ご理解くださいますよう,お願いいたします。

南薫造記念館企画展『自然を映す』 ※会期を延長します

 南薫造は花を愛し、深い関心を寄せていました。花をテーマにした静物画なども残していますが、自ら花を育てるその園芸熱も相当なものでした。戦前、南が住んでいた東京・百人町の自宅兼アトリエには、信州から白樺を移して植え、ばらやライラック、ランの花を育て、朝顔のアーチもしつらえていたそうです。郷里の安浦に疎開した後も、庭に牡丹や菖蒲の花を植え、丹精込めて育てました。

 本展では、そんな南が愛した花の絵を中心に、植物や風経緯を描いた作品をご紹介します。自然に寄せる南の美意識やあたたかな眼差しとともに、表情豊かに咲き誇る花々をお楽しみ下さい。

 

南薫造《牡丹》  南薫造《花》  南薫造作 《庭の一隅》

[画像]左から 南薫造《牡丹》1948年 《花》制作年不詳 《庭の一隅》昭和初期頃

期間

12月19日(木曜日)から2020年9月22日(火曜日)まで 9時00分~16時30分 
火曜日休館 ※9月22日は開館します

入館料

一般200円(160円) 高大120円(100円) 小中生80円(60円)

( )内は20名以上の団体料金。呉市に在住、または通学する小・中・高校生は無料。

広島中央地域連携中枢都市圏(竹原市・東広島市・江田島市・熊野町・海田町・坂町・大崎上島町)の小・中・高校生は無料。呉市いきいきパスをお持ちの方、障害者手帳 等をお持ちの方は無料(要証明書)。

小企画(1)インド旅行ー南薫造が見た風景 ※会期を延長します

3月4日(水曜日)~10月26日(月曜日)まで

南薫造があこがれの地・インドで見た風景や,現地の人々を描いた水彩画やデッサンのほか,関連資料を展示します。

  印度の少女 印度スケッチ9

[画像]左から 《印度の少女》 《印度スケッチ9》

【次回予告】南薫造のパレット-画材から筆記用具まで  

10月28日(水曜日)から2021年3月15日(月曜日)まで

南薫造が愛用したパレットを初公開するほか,絵画,硯,墨,パステルなどさまざまな画材・道具類を展示します。

小企画(2)南薫造水絵集-画集で見る水彩画- 

8月26日(水曜日)~12月21日(月曜日)まで

大正7年に発行された『南薫造水絵集』と,その関連資料を展示します。

『南薫造水絵集』より《印度洋上の肖像》 [画像]『南薫造水絵集』より《印度洋上の肖像》

【次回予告】美術家たちの交流-絵手紙を通して-

12月23日(水曜日)~2021年6月28日(月曜日)まで

南薫造と交流のあった富本憲吉,平井武雄,白滝幾之助ら美術家たちの絵手紙を紹介します。

小企画(3)画家の自筆原稿を読む(2)-「大久保の逃げ水」ほか-

(開催中)~2021年2月22日(月曜日)まで

南薫造が実際に体験した夏の自然現象について記した「大久保の逃げ水」など,貴重な自筆原稿を展示します。

【次回予告】南薫造と『白樺』(仮)

2021年2月24日(水曜日)~8月23日(月曜日)まで

南薫造が表紙をデザインした美術雑誌『白樺』をはじめ,寄稿した自筆原稿などを展示します。

※いずれの展示も、入館料のみでご覧いただけます。

関連イベント~展覧会を楽しもう!子どもワークシート~

「自然を描く」展を楽しむためのワークシートを受付で配布しています。

ぜひチャレンジしてください。

対象

小・中学生

問い合わせ先

南薫造記念館

電話 0823-84-6421