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これまでにいただいた内容

 これまでにいただいた主な内容を掲載しています。

道路・交通

歩道の凸凹

ご意見

 歩道に凸凹があり歩きづらい場所があるのですが、工事して直していただけませんか。

回答

 呉市では、日常行っておりますパトロールで発見された凸凹箇所について、歩道のすりつけ部の改良や段差の解消などを行い、安全な歩行空間の確保に努めているところですが、市が管理している道路すべてに目が行き届かないのが実情です。
 できる限り、徒歩等による現地調査も行っておりますが、市民の皆さんから寄せられます道路についてお気づきになられたことを貴重なご意見として承り、道路の維持管理に活用させていただきます。
 土木維持課(Tel:0823-25-3351)

JR呉線の機能強化

ご意見

 JR広駅以東の電車の本数が少なく不便です。

回答

 現在のJR呉線の広駅以東の運行本数は、平成18年3月18日のダイヤ改正で、4便(上下2本ずつ)減便となりました。これは、平成17年10月1日に、生活路線も兼ねた観光列車「瀬戸内マリンビュー」が導入され、4便の増便となっていたものが、導入以前のダイヤに戻った形となっています。JRによりますと、「観光列車自体の乗車率は良いが、その前後を運行する普通列車の乗車率が芳しくなく、1日当たりの全体の乗車率がほぼ横ばいであるため、観光列車の停車駅を広駅以東については各駅停車とすることで、通常の普通列車としての機能を果たす形にした。」とのことでした。
 このように広駅以東の状況は、大変厳しい状況ですが、便数の確保や機能強化、利便性の向上に向けた検討を進めていきたいと考えています。
 そのためにも、まずは、呉線が今以上に利便性を高め、より多くの方に利用していただくために利用促進、複線化等の調査研究についても、積極的に取り組みます。
 交通政策課(Tel:0823-25-3239) 

道路工事

ご意見

 何度も同じ箇所を道路工事して交通渋滞の原因となっていますが、効率よく工事ができないのですか。

回答

 道路工事は、道路を管理する国や県、市などが、道路を維持補修するための工事のほかに、上下水道、電気、ガス等の各事業者が設備の設置や維持補修のための工事、事故等により緊急に行わなければならない工事があります。各工事では、効率化により工期の短縮に努めるとともに、同じ場所での工事の回数を減らすよう、事業者間の調整・連携を図っています。工事によっては、通行制限などご不便をおかけすることがありますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 土木維持課(Tel:0823-25-3351)

公園・施設 

 狩留家浜海浜公園利用者マナー

ご意見

 狩留賀海浜公園で、ゴルフの練習をしている人がいました。禁止にできませんか。

回答

 狩留賀海浜公園に限らずすべての公園は、誰もが安心して利用できるものであり、公園内でのゴルフの練習など他の利用者に危険を及ぼすような行為は禁止しています。
 特に、狩留賀海浜公園には、施設内に管理人が常駐していますので、危険な行為についてはその都度注意をしていますが、ご利用の際にお気づきの点があれば管理人にお知らせいただきますようお願いいたします。
 土木総務課(Tel:0823-25-3207)

公園の管理方法

ご意見

 市が管理する公園を市民や民間に委託して、管理に要する人件費などの削減や園芸活動を通しての交流の奨励等を行ってはどうですか。

回答

 呉市では、地域の身近な公園の清掃等の基本的な管理については、各自治会から公園管理者を選んでいただき、地域で行っていただいています。
 公園の一部を「ふれあい花壇」として、地域の方に草花を育てていいただく制度もあり、市では、花の種子や花壇の材料などを一部提供しています。
 この他に、ボランティア活動として公園の清掃などをしていただける場合には、市が清掃道具の貸し出しなどの協力を行っている事例もあります。
 これらの活動により、市民の皆さんの美化意識の高揚、地域活動やコミュニティ形成の推進などへの効果も期待しているところですが、市としても、今後、皆さんに気持ちよく公園をご利用いただけるよう、市民の皆さんとともに維持管理に努めてまいりますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。
 土木総務課(Tel:0823-25-3208)

施設のトイレ整備

ご意見

 ヒザが悪く、和式トイレの使用が困難です。公民館や体育館等の公共施設のトイレを洋式に変更することはできませんか。

回答

 公共施設のトイレは、各施設の利用者数に応じて必要個数を設置していますが、洋式は和式より広いスペースが必要なため、洋式へ変更することが難しい施設もあります。
 現在、新築予定の施設や洋式への変更が可能な施設から順次改修を行っていますが、今後も、設置数とスペースなどを検討しながら、可能な施設から改修していきたいと考えています。
 総務課(Tel:0823-25-3566)

公民館の名称変更

ご意見

 なぜ公民館の名称を変更したのですか。

回答

 公民館は、社会教育法に基づいた教育施設の名称として定義付けられているため、規制を受けない新たな名称として「まちづくりセンター」に変更するものです。
 これまで公民館は、住民の教育、文化などに関する事業を行うことを目的としていましたが、この変更により利用条件を緩和するなど、生涯学習やまちづくり活動の振興につながるよう、これまで以上に使いやすい場所にしていきます。
 地域協働課(Tel:0823-25-3221)

環境

野焼き対策

ご意見

 近所でごみの野外焼却が行われています。野外焼却は、認められているのですか。

回答

 ごみの野外焼却は、農業、林業、漁業を営むためにやむを得ないものや、たき火程度の軽微な焼却等を除き、法律で禁止されています。
 なお、野外焼却の例外になっているものでも、悪臭やばい煙等により周辺住民の生活環境に悪影響を及ぼさないよう注意・指導を行っています。
 環境政策課(Tel:0823-25-3301)

ごみの収集時間

ご意見

 ごみステーションのごみを昼までに収集できませんか。

回答

 市の家庭ごみの収集体制(可燃ごみ)は、大きく、月・木コースと火・金コースの2地区に分かれています。例えば、月・木コースでは、ごみステーションは全部で約1,300箇所あり、限られた人員、収集車を効率的に活用して、8時30分から概ね15時30分までに収集を終えるようコースを作成しています。各ステーションの収集時間については、当日の収集品目や交通事情、道路工事や地域の状況(祭り・葬儀)による収集経路の変更などにより、大幅に変わる場合もあるため、呉市全体の家庭ごみの収集を午前中までに終了することや、定時に特定のごみステーションを収集することは、非常に困難な状況です。
 また、環境業務課では、ごみステーション収集だけでなく、犬や猫など小動物の死体の収集(民地内を除く)や高齢者や障害者のみの世帯で、ごみ出しが常時困難な世帯を対象に玄関先から個別収集を行う「すこやかサポート事業」なども行っており、その対象世帯も年々増加の傾向にあります。しかしながら、皆さんにご意見を頂きながら、地域の皆さんにご理解・ご協力いただける収集体制について今後も調査・研究してまいります。
 環境業務課(Tel:0823-74-9100)

指定ごみ袋

ご意見

 現在のごみ袋をカラス対策のために、黄色いごみ袋にできませんか。

回答

 カラス対策のための黄色いごみ袋については、その有効性に期待して推奨ごみ袋として採用している自治体や独自の実証実験により効果が認められないため導入を見送った自治体もあります。また、カラスは学習能力が高く、時間の経過にともないその効果が薄れることも考えられるため、導入については、全国の状況を見ながら検討していきます。
 今後も、市民の皆さまのご理解・ご協力が得られるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
 環境政策課(Tel:0823-25-3298)

ペットの無縁塔の設置

ご意見

 かわいがっていたペットが死んでしまいました。人間と同じように市の斎場で火葬して遺骨を無縁仏として安置してもらうことはできますか。

回答

 呉市斎場ではペット火葬ができます。以前はクリーンセンターくれでゴミとして焼却してもらうしか方法がありませんでしたが、「あまりにも忍びない」という皆さんの声もあり、平成18年の斎場の建て替えをした際に、動物炉を設けペットの火葬もできるようにしました。
 ペットの火葬方法は、複数体での合同火葬となり、火葬時の立ち会いができないことや、焼骨の区分ができないことから拾骨や遺骨のお渡しができないなど、人体の火葬の場合とは異なる点もございますが、年間200件程度のご利用をいただいています。
 なお、市の斎場の本務は「火葬」であるため、「供養」までは行っていません。ペットの場合は、飼い主の方が供養していただけるものと考えています。
 環境政策課(Tel:0823-25-3301)

クリーンセンターくれの廃熱利用

ご意見

 クリーンセンターでゴミを焼却する際の熱を無駄にするのはもったいないと思うのですが、何かに利用することはできないでしょうか。

回答

 クリーンセンターくれは、廃熱エネルギーを有効活用するため、焼却時の熱を利用して発電を行う蒸気タービン発電設備を取り入れています。
 現在、発電した電力はクリーンセンターくれで使用するほか、周辺の関連公共施設の電力としても使用しており、余った電気は電力会社に売却しています。
 エネルギーを無駄にしないことは、常に意識すべきことと考えています。
 環境施設課(Tel:0823-74-9107)

Co2の削減

ご意見

 呉市では、Co2削減に取り組んでいる市民に対し、どのような補助をしているのですか。

回答

 Co2削減などの地球温暖化対策については、市民一人ひとりが環境への負荷が低い生活を行い、温室効果ガスの削減を図っていく必要があると考えています。
 現在呉市では、クリーンなエネルギーの利用につながる太陽光発電システム等を設置した人に対する補助を行っており、今後、地球温暖化対策地域計画を策定し、Co2削減に向けて計画的に取り組んでいきたいと考えています。
 環境政策課(Tel:0823-25-3298)

家電製品の回収

ご意見

 レアメタルなどを含む小型家電を回収されていますが,大型家電も回収してもらえますか。

回答

 小型家電リサイクルのモデル事業は,広島県が実証実験を行い,呉市は,回収ボックスの設置場所を提供してきました。
 設置スペースの都合により,回収ボックスの大きさは小型家電を対象としたものとなっていますが,大型家電についても,燃えないごみの指定袋に入れて収集日に出してもらうか,有料ですが,広のクリーンセンターくれに持ち込むこともできます。
 なお,実証実験終了後も,継続して回収ボックスを設置するともに,設置場所を市役所本庁及び市内全17か所の市民センターに広げていくことを検討しています。
 環境政策課(Tel:0823-25-3303)

空き市有地での太陽光発電の設置

ご意見

 長年使用されていない市有地に太陽光発電設備を設置してはどうですか。

回答

 呉市では、国内でも有数の日照量を誇る瀬戸内海に面しているという利点を最大限に生かして「太陽光発電の普及」の促進による温室効果ガスの削減を目指しています。そこで廃校となった旧音戸小学校跡地を活用した太陽光発電事業や住宅用太陽光発電システム設置に対する補助事業を行っています。
 土地(遊休地)の有効な活用方法につきましては、多面的な活用方法を検討する必要がありますが、太陽光発電施設を設置する手法は一定の効果があるものと思いますので、今後も、研究を続けていきたいと考えています。
 環境政策課(Tel:0823-25-3301)

保健・福祉

身障者用駐車スペースの利用

ご意見

 市営駐車場の身体障害者専用スペースに健常者の車が駐車していることがあります。駐車の際に身体障害者手帳などで確認すべきではないですか。

回答

 全国的にも身障者用駐車場を健常者が使用し、身障者が駐車できない、健常者が車に「車椅子マーク」を貼って利用するなど、苦情が増えているとの報道もあります。
 本市においても駐車場職員が、身障者スペースを適切に利用していただいているかどうかを確認させていただいておりますが、必ずしも手帳をお持ちの方だけにご利用いただくわけでないことや、カー用品店等で車椅子マークのステッカーが一般に販売されていることなどから、行き届かない面があるかと思います。
 駐車場職員に、身障者用駐車スペースの存在の意味を再認識させ、確認を徹底するとともに一部のマナーの悪い健常者に対し、モラル向上のため注意を喚起する文書を掲示する等、優しさを理解したドライバーが増えるよう呼びかけていきたいと考えております。
 都市計画課(Tel:0823-25-3366)

犬の管理

ご意見

 道路や公園などに犬の糞が放置されていることがあります。飼い主の責任で後始末をするよう徹底し、きれいで住みよいまちにしてください。

回答

 道路や公園などでの、犬の糞の放置については、皆さまから多くのご意見をいただいており、市としてもその対応に苦慮しているところです。
 飼い主のモラルが向上し、マナーを遵守していただくことが根本的な解決であると考えており、そのため、市政だよりや狂犬病予防注射、動物愛護センターで行っているイベント(どうぶつふれあいフェスティバル、しつけセミナー)など、機会をとらえて適正な管理について啓発を行っているところです。
 また、自治会を通じてリーフレットを回覧、配布したり、公園に看板などを設置するなど、関係部署が連携し、飼い主のモラルの向上に努め、住みよいまちづくりを推進してまいりますので、皆さまのご協力をお願いいたします。
 生活衛生課 動物愛護センター(Tel:0823-70-3711)

野犬の捕獲

ご意見

 家の近所に野犬が出ます。子どもの通学などで危険なので捕獲してもらえませんか。

回答

 野犬については、地元の方から情報をいただき、捕獲器の設置などによる捕獲を行っています。対策を実施するためには、地元から情報を提供していただいたり野犬にえさを与えないなど、地域が一体となった取り組みが必要ですので、皆さんのご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。
 生活衛生課 動物愛護センター(Tel:0823-70-3711)

動物愛護センターの活動

ご意見

 動物愛護センターでは、保護した動物の命を助けるためにどのような取組を行っているのですか。また、市民みんなが動物の命を大切にするよう、たくさんの情報を発信してほしいです。

回答

 動物たちの命を大切にするために、動物愛護センターでは保護した子犬や子猫などと自由にふれあえるよう、年末年始以外は施設を開所しています。また、引き取って育てたいという希望者には動物の譲渡もしています。
 このほかにも、9月の動物愛護週間の時期に「動物愛護のつどい」を開催し、動物なんでも相談やクイズコーナーなどを設けて多くの方に来園いただいたり、6月と10月にグリーンヒル郷原で開催される「ルート375フェスタ」や、5月に昭和市民センターで開催される「昭和地区ふれあいフェスティバル」に参加するなど、様々な機会を利用して、動物を引き取って育てたいという人を募り、一つでも多くの命が助かるように取り組んでいます。
 また、ホームページでは、飼い主が犬や猫と一緒に快適にくらしていくための情報を掲載しています。今後も、動物愛護のための様々な情報を発信し、人にも動物にも住みよいまちづくりを心がけていきます。
 生活衛生課 動物愛護センター(Tel:0823-70-3711)

野良猫へ餌を与える行為

ご意見

 近所に野良猫に餌を与えるが人がいるため,庭先や玄関に排泄物が垂れ流しとなり悪臭に困っています。野良猫には不用意に餌を与えないよう注意してもらえませんか。

回答

 猫には,犬のような登録制度や紐でつながなければならないという決まりがないため,野良猫か飼い猫かがわかりにくく,捕獲の決まりもありません。よって,放し飼いやフンで周りの人に迷惑をかけないためには,餌を与えることで生じる責任を市民一人一人が理解し,マナーを向上させていくことが大切です。
 呉市では,犬や猫など動物と関わるときのルールやマナーについて,定期的に市政だよりに掲載するとともに,自治会回覧,9月の動物愛護週間行事などを通じて啓発に努めています。また,不幸な犬や猫を増やさないため,不妊・去勢手術の費用の一部を補助しています。
 今後もペットと人間が共存できる社会となるよう,引き続き啓発活動に努めてまいります。
 なお,「野良猫への接し方」といった観点から,近所の方への指導や助言もできますので,詳しい住所などが分かりましたら,直接ご連絡ください。
 生活衛生課 動物愛護センター(Tel:0823-70-3711)

歳児検診の受診日時

ご意見

 3歳児健診を土曜日に実施したり保育園で受診できるようにしてもらえませんか。また,指定された健診日以外でも受診できるようにしてもらえませんか。

回答

 3歳児健診は,保健所の職員以外にも,医師会と歯科医師会から,小児科医,歯科医師,歯科衛生士を派遣していただき実施していますが,土曜日や保育園での健診は,医師などの派遣や施設の確保の面で実施は難しいのが現状です。
 東・西保健センターでは,それぞれ年間22回,合計44回の3歳児健診を実施しています。1回当たりの受診人数を40人程度とするため,あらかじめ健診日を指定していますが,都合がつかない場合は,変更することもできますので,お気軽にご相談ください。
 健康増進課(Tel:0823-25-3542)

救急病院での医療費

ご意見

 夜間に4歳の子どもが熱を出したので救急病院に行き、受診しましたが、請求された医療費が高くてびっくりしました。もっと安い金額で受診できませんか。

回答

 呉市では、県の乳幼児医療制度のもと、健康保険が適用される診療を受けた場合、利用者の負担が少なくなるよう医療費を助成しています。しかし、ほかの病院からの紹介状がない場合や症状が軽いにもかかわらず、通常の診療時間以外に200床以上のベッドがあるような公的病院の救急外来を受診した場合は、健康保険が適用されないため、乳幼児医療制度の適用外となり、加算額がかかり、高い医療費を支払うことになります。
 呉市医師会では、夜間(午後10時40分まで)や休日、比較的症状の軽い人が受診する医療機関として医師会病院に「小児夜間救急センター」や「内科夜間救急センター」を開設しており、加算額はかかりません。医師が重症と判断した場合には救急病院を紹介しますので、まずはこちらを利用してください。

乳幼児の医療については 子育て支援課(Tel:0823-25-3173)
小児夜間救急センターなどについては 福祉保健課(Tel:0823-25-3524)
くれ子育てねっと<外部リンク>でも確認できます。

教育・子育て

広地区の学区

ご意見

 白岳小学校と広小学校の現在の学区では、子どもたちが家の近くではない遠い方の学校に通わなければならない状況になっています。
学区の見直しをしてください。

回答

 現在の通学区域は、白岳小学校が昭和33年に今の広小学校から分離して開校したときに、児童数や地域の意見などを総合的に検討して定めました。
 その後マンション建設などにより、広小校区内の白岳小に近い地域で人口が増加していますが、適正規模の観点から両校の学校規模を考慮した結果、現時点では校区を見直すべきではないと考えています。
 呉市では、通学距離が遠かったり、安全な歩道が整備されていないなど徒歩による通学が困難または危険と認められ、通学に公共交通機関を利用される場合、地域を指定して通学費を全額補助(利用公共交通機関の6か月定期相当額を年2回交付)する制度を設けていますのでご利用ください。
 学校教育課(Tel:0823-25-3453)

図書館の休館日等

ご意見

 図書館の休館日は、どうして木曜日なのですか。また、休館日をなくすことはできませんか。

回答

 図書館では、以前は日曜日と月曜日を交互に休館日としていました。しかし、日曜日と月曜日の利用者が増加し、開館の要望があったため、利用統計やアンケート調査などを参考に、利用者が少ない木曜日を休館日としました。
 休館日には、図書の選定、発注、受入図書の検品・整理、新着図書の展示準備とデータ処理、配架図書の見直し、書架整理、館内の修繕整備などの業務を行っており、週に1日は休館日が必要となりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
 中央図書館(Tel:0823-21-3014)

保育料

ご意見

  保育所の保育料が高いと思いますが、どうしてですか。

回答

 保育料は、国が定めた基準額に基づき、保護者の支払い能力に応じて負担していただいています。呉市では、厚生労働省が定めた額の概ね80パーセントの額を設定し、保護者の負担軽減を図っています。また、児童が同時入所の場合、2人目は半額、3人目は無料とし、同時入所でない場合でも3人目は3歳未満まで無料とする制度を平成18年度から取り入れています。さらに、延長保育などの各種保育サービスの実施や放課後児童会の開設など、子育て世代を応援する施策も展開しているところです。
 今後も、将来を担う子どもを育成するため、子育て支援に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 子育て施設課(Tel:0823-25-3144)

図書の貸し出し

ご意見

 島しょ部に住んでいますが、家が図書館から遠いため、本を借りる機会が限られています。より多くの市民が、図書館の本を借りることができるサービスはありませんか。

回答

 呉市では、図書館から遠い地域に住んでおられる市民を対象に、自動車図書館を運行し、できるだけ多くの皆さんに、本を利用していただけるよう努めています。
 この自動車図書館には、図書を利用する皆さんがたくさんの蔵書の中から、より希望する本を選べるよう、小説をはじめ、絵本や料理の本など、さまざまな分野から選別した約2千冊の本を積載し、市内28カ所のサービスステーションを2週間ごとに巡回しています。
 また、希望する本を予約していただき、巡回の際にお渡しするなど、利用する皆さんに満足していただけるよう、サービスの向上に努めていますので、ぜひ、ご利用ください。
 中央図書館(Tel:0823-21-3014)

観光・産業

呉市の観光振興

ご意見

 呉市には大和ミュージアムをはじめとして、多くの観光資源がありますが、どのように活かしていきますか?

回答

 呉市は、呉ならではの博物館・大和ミュージアムを核に、瀬戸内海に育まれた様々な観光資源を活用して、オンリーワンの観光地として、国内外から多くの観光客を誘致できるよう、観光振興を本市の主要施策のひとつに位置づけ、 鋭意取り組んでいます。
 呉市は従前より、様々な観光資源に恵まれていましたが、近隣8町との合併により、瀬戸内海沿岸の都市では最長となる300kmにも及ぶ海岸線を有するとともに、県内の瀬戸内海国立公園の陸地面積の約40%を占めることになるなど、自然的にも、歴史・文化的にも、観光地としての魅力を発信していくための資源が更に整ったものと考えています。今後は、こうした資源をどのように活用・Prしていくかが喫緊の課題となっています。
 そうした中で、大和ミュージアムは、その独自性が評価され、おかげさまで開館1年で170万人の来館者をお迎えしています。呉市では、このにぎわいを新たな市域に広げ、更なるにぎわいと経済効果の創出を図るため、平成18年度において、呉の歴史と文化にふれる観光スポットを巡る「呉探訪ループバス」の運行や、合併町の魅力を航路により体感していただく「海色クルーズ・トライアル」の実施等を軸に、「大和のふるさと 呉にきんさい!キャンペーン」を展開しています。
 呉市は、合併により、瀬戸内海の様々な魅力を引き継ぎ、昨今の観光ニーズである「体験」や「癒し」等についても、一層の対応ができることになりました。今後は、こうした資源を修学旅行の誘致やスローツーリズムの構築に向け、有効に活用するとともに、中四国三大夜景の灰ヶ峰や蔵本通りの屋台等夜型観光資源を積極的にPrし、呉市における滞在観光を推進して、更なる観光客誘致に取り組んでいきたいと考えています。
 また、観光地としての成熟度を高めていくためには、地域のイメージを発信する名物や土産物の開発が不可欠であり、今後も引き続き、関連事業者との連携の中で、官民一体となって、その充実に努めていきたいと考えています。
 観光振興課 (Tel:0823-25-3309)

観光ボランティアのガイド

ご意見

 入船山記念館で、観光ボランティアガイドに出会い、親切、丁寧な説明により、有意義な見学ができました。

回答

 呉市にお越しいただいた皆さんに、充実した時間を過ごしていただけるよう、おもてなしの心で想い出に残る観光ボランティアガイドを実施しています。
 今後も、観光客の皆さんに有意義な時間を過ごしていただけるよう、より一層の努力をしてまいります。またのお越しを心からお待ち申し上げております。
 観光振興課(Tel:0823-25-3182)

水道・下水道

水道料金

ご意見

 呉市は広島市と比較して水道料金が高いのはどうしてですか。安くならないのでしょうか。

回答

 水道事業は、各市町村単位の自治体で独自に運営しており、水道料金によりその運営を行っています。
 水道料金については、自治体の地理的原因により施設の維持管理費などが異なるため、料金に差が生じています。
 呉市と広島市を比べると、呉市は、急傾斜地が多く配水池やポンプ所が必要となり、給水する人口も約5分の1と少ないため、設備維持にかかる単価が高くなるなど、どうしても割高料金となってしまいます。
 今後とも経費の節減に努めるため、施設の統合を行ったり、施設の効率的な運用や法人委託化を図るなど、経営努力を行ってまいります。
 上下水道局営業課(Tel:0823-26-1615)

下水道の受益者負担

ご意見

 所有地の周辺が下水道整備されました。倉庫として使用していて給水設備もないのに受益者負担金を支払わないといけないのでしょうか。

回答

 下水道事業の受益者負担金は、下水道が、誰もが利用できる道路や公園と異なり、整備された区域に限られ利用されるため、その区域内に土地を所有されている方に下水道の建設費の一部を負担していただくためのものです。
 この負担金は、建物や公共ますの有無、下水道の使用状況などにかかわらず、整備された区域内のすべての土地が対象となり、対象となる土地面積(平方メートル)に110円を乗じた金額を、一度限り納付していただく事になります。
 なお、集落排水事業の受益者分担金は、最終ます1個につき16万円(3年以内に接続する場合は6万円)を接続工事の際に負担していただくことになっています。
 これらの汚水処理施設は、快適な生活環境を維持する上で欠かせないものですので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
 上下水道局営業課(Tel:0823-25-3426)

そのほか

職員の対応

ご意見

 市役所の窓口で手続きをしたとき,職員の対応が悪く不快な思いをしました。

回答

 窓口対応などの接遇につきましては,市民の皆さんから信頼される行政運営の第一歩であるとの認識に立ち,平素から研修等を通じ意識の向上に努めているところですが,職員の対応により不快感をもたれたことにつきましては,お詫び申し上げます。今後は,職員一人一人が「呉市の代表である」ということをしっかりと認識するとともに,市民の皆さんに不快な思いをさせることのないよう,相手の立場に立った誠意ある接遇を徹底していきます。
 人事課(Tel0823-25-3291)

自治会などでの清掃

ご意見

 道路や水路(溝)、公園などの清掃は、その管理をする市が責任を持ってすべきではないですか。

回答

 市では、道路、水路(溝)の維持補修をはじめ適正な管理に努めているところですが、それにも限界があり、自治会やボランティアによる清掃などのご協力をいただいております。また、公園については、中央公園や広公園などの大規模な公園は、市が主体的に清掃や樹木剪定を行っておりますが、地域のために設置している小規模な公園は、危険な箇所の除草や高木の樹木剪定などを除き、それぞれの地域で愛着を持っていただきながら日常の清掃や管理をお願いしています。良好な環境を維持していくため、市民の皆さんにご協力をお願いしたいと考えております。
  土木総務課(Tel:0823-25-3351)
         (Tel:0823-25-3208)

広報紙などの配布

ご意見

 自治会に加入していないと広報紙など市からのお知らせが手元に届かないのですか。

回答

 呉市では、広報紙をはじめ市からのお知らせなどの配布物を各自治会や連絡区へ協力をお願いし、市民の皆さんへ配布をさせていただいております。
 他都市では、新聞への折り込みや宅配業者による配送を行っている例もあるようですが、呉市においてその方法を導入することは、複数の配布物がある場合への対応や呉市の地理的な特殊性(市域が山林によって各地域に分断されている、島嶼部があるなど)から現在の配布方法より多額の経費を要することが予想され、現在のところ難しいと考えています。
 自治会や連絡区に加入されていない人に、広報紙など市からのお知らせをお手元にお配りできないことは誠に申し訳なく思っておりますが、広報紙につきましては、市役所や市民センターの窓口でお渡ししておりますのでご理解ください。
 秘書広報課(Tel:0823-25-3236)

使用料・手数料の料金改定

ご意見

 4月から呉市の使用料や手数料が値上げになりましたが、どうしてですか。

回答

 呉市では、使用料や手数料については、昭和63年に改訂を行って以来、19年間抜本的な料金改定は行っていませんでした。平成18年に策定した「第2次呉市財政健全化計画」などにおいて「受益者負担の見直し」を基本的な方策の一つとして位置づけ、今回の見直しを行いました。
 見直しにあたっては、対象となる施設の管理運営経費などのコストや県内の他都市の料金などを参考に料金を決定しており、中には見直しの結果、減額したものもあります。
 なお、主な使用料・手数料については、呉市ホームページの 行政情報 
→企画・財政 に掲載していますのでご覧ください。
 今後も人件費の削減や、経費の削減などにより、財政健全化をより一層推進していくとともに、市民の皆さまのニーズに合った施策やまちづくりを展開してまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。
 財政課(Tel:0823-25-3278)

避難指示サイレン

ご意見

 消防署の避難指示サイレンの試験音が大きくて眠れず困っているため,回数や日時などを変更してもらえませんか。

回答

 避難指示サイレンの吹鳴試験は,災害時や緊急時の避難情報の伝達に欠かせない大切な手段として,機器の動作確認も含め,毎月第3日曜日に実施していましたが,音が大きくて迷惑しているという声もあり,平成25年度からは,年1回の5月に実施することにしました。
 今後も,市民の皆さんに避難指示サイレンの意味などを機会あるごとにお知らせし,災害に強いまちづくりを目指していきます。
 消防局警防課(Tel:0823-26-0315)

防災行政無線テレホンサービス

ご意見

 市から放送される防災行政無線が聞こえにくいのですが…。

回答

 防災行政無線は,スピーカーの増設や向きの調節を行うなどして,放送内容が聞きとりやすくなるよう対応しています。しかし,強風や雨などの気象条件や地形などの周辺環境,住宅の遮音性の向上などにより聞きとりにくい場合があり,防災行政無線の放送だけで,皆さんに情報伝達するのは困難な状況です。
 こうしたなか,防災行政無線を補うするため,広報車,防災情報メールやエリアメールの配信などに加え,テレホンサービスを平成24年6月から開始しました。防災行政無線から放送した最新情報を電話で確認できますので,ご利用ください。
 これからも皆さんに,より迅速かつ的確に情報伝達ができるよう努めていきます。

●呉市防災情報メール
 ans@bousai-kure.jp
(登録は,携帯電話やパソコンから空メールを送信してください。)
●呉市防災行政無線テレホンサービス
 0180-998904(キクハクレシ)※通信料がかかります。

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